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スコティッシュフォールドについて

スコティッシュフォールドの特徴

スコティッシュフォールドはがっしりした体格で、長毛と短毛の2種類があります。
丸い目と丸い顔に折れ曲がった耳が印象的な中型のセミコビータイプです。
オスの体重は4~6kg、メスは2.7~4kg程度とされています。
その名の通り、折れ(fold)耳が特徴ですが、スコティッシュフォールドは生まれた時はどの子猫もまっすぐな耳です。生後3週間から1カ月程度で耳が折れ始めますが、遺伝的に折れ耳になるのは全体の3割強くらいという説と、極端な差がなく誕生するという説があります。
現在の研究でこの耳は偶然できた突然変異であるとされています。
折れ耳タイプの頭の形から「ふくろう」「テディベア」「帽子をかぶっている」など、ユニークな別名がつけられています。折れ耳にならなかった立ち耳の猫はスコティッシュストレートと呼ばれ、一般の猫より小さい、三角形の耳を持ちます。
スコティッシュフォールドは、腰を抜かしたような独特の座り方をすることがあります。スコ座りとも呼ばれる姿勢ですが、腰や股関節の形成不全のためこのような座り方ができるとされています。
一般の猫がするような両手両足をたたんだ香箱座りを苦手とするスコティッシュフォールドも多くいるようです。

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドの性格

スコティッシュフォールドは家庭的な性格で、子どもや同居動物との相性も良く、環境の変化にもあまり動じません。
賢く、好奇心が強く、遊び好きで、家族とともにいることを好みます。
またスコティッシュフォールドは、鳴き声が小さいことも知られています。

スコティッシュフォールドの飼い方

長毛タイプのスコティッシュフォールドは、週に2~3回以上のブラッシングをしてあげないと、毛が絡まって毛玉になりやすく、また毛球症をおこしやすくなります。
短毛タイプは定期的なブラッシングやコーミングを行いましょう。
耳が折れていて汚れが溜まりやすいため、こまめに耳掃除が必要です。折れている部分も丁寧に優しく行いましょう。

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドの気を付けたい病気

たった1頭の猫スージーを祖先とするスコティッシュフォールドは、純血種として品種の歴史が浅く、近親交配が多くなされてきた歴史から、遺伝性疾患が多く出ることが知られています。
スコティッシュフォールドで非常によく報告されているのは「骨瘤(こつりゅう)」と呼ばれる軟骨のこぶで、病名としては遺伝性骨軟骨異形成症と言います。この病気は、手足やしっぽの関節部の軟骨が瘤状に大きくなり、痛みと歩行困難を伴います。
スコティッシュフォールドに起きやすく、禁忌とされている両親とも折れ耳で交配された子猫の場合は発生する確率が非常に高くなります。
ほかにも関節に異常がおきやすく、後ろ足やしっぽが変形することがあります。
ほかに、内臓疾患も起きやすいとされており、心肥大や腎臓障害などが知られています。特に多発性嚢胞腎と呼ばれる腎臓疾患では、発症すると治療の方法がないとされています。
遺伝性疾患では5~6歳までに発症するものが多くあるため、日頃からよく観察し、発症した場合はなるべく早く動物病院を受診して、進行を遅らせる、痛みを取り除くなど生活の質を落とさないようにしてあげたいものです。

2020年08月05日更新